【リリース】統合運用管理ソフトウェア「Hinemos」において、障害対応の自律化に向けた実証実験を開始 (1030号)
統合運用管理ソフトウェア「Hinemos」において、
障害対応の自律化に向けた実証実験を開始
皆様
こんにちは!Hinemosプロモーション担当の小泉です。
株式会社NTTデータ先端技術は、統合運用管理ソフトウェア「Hinemos」においてAIエージェント技術を用いた新たな実証実験を開始しました。実証実験は2026年10月1日に開始し、同年12月31日まで実施する予定です。
中核テーマである障害対応の自律化の検証では、既に特定のユースケースにおいて、復旧時間を従来の人手作業と比べて約80%短縮する成果を確認しています。
NTTデータ先端技術は本実験を踏まえ、AIエージェント技術の実運用への適用可能性を評価し、2027年度上期をめどにHinemosにおけるサービス化を推進します。
ニュースリリース詳細につきましては、下記URLをご確認ください。
■ ニュースリリース
2026年10月29日(木)
統合運用管理ソフトウェア「Hinemos」において、障害対応の自律化に向けた実証実験を開始 ~障害対応の一連のプロセスを担うAIエージェントにより、復旧時間短縮を検証~
Hinemosにおける生成AI活用につきましては、2026年11月26日(木)に開催予定のHinemos World 2026でもご紹介します。ぜひご参加ください!
NTTデータ先端技術 主催セミナーのお知らせ
事例から学ぶ Check Pointセキュリティ基盤の最前線
~Maestro Hyperscale FirewallとExposure Managementの活用~
2026年11月20日(金)に、当社主催セミナー「事例から学ぶ Check Pointセキュリティ基盤の最前線 ~Maestro Hyperscale FirewallとExposure Managementの活用~」を開催します。
サイバーセキュリティを取り巻く環境が変化する中、企業にはビジネスの成長に対応できる柔軟なセキュリティ基盤と、継続的なセキュリティ強化が求められています。
本セミナーでは、NTTデータグループにおけるCheck Point Maestro Hyperscale Firewallの活用事例をもとに、ビジネスの成長に合わせて拡張できるセキュリティ基盤についてご紹介します。
また、IPSを含む脅威対策の統合に加え、External Risk Management(ERM)の活用、さらにThreat Exposure Management(TEM)を見据えた、継続的な外部脅威リスクの可視化・評価・低減に向けた今後の展望についてもご紹介します。
◆ 開催概要
・開催日時:2026年11月20日(金)14:00~16:15(13:30受付開始)
・会場:対面およびオンライン
・参加費用:無料(要事前申込)
・お申し込み期限:2026年11月13日(金)12:00
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